AI関連業界年収TOP10社

国内AI関連企業 平均年収ランキング TOP10

日本のAI業界は、製造業からスタートアップまで幅広くAI技術を導入・活用しており、高収益企業も多く存在します。
本記事では、2025年時点で平均年収が高いAI関連企業トップ10を紹介し、事業概要・従業員数・本社所在地・年収を整理します。

目次

  1. キーエンス
  2. 野村総合研究所(NRI)
  3. 電通総研(旧ISID)
  4. メタリアル
  5. ブレインパッド
  6. AI inside
  7. エクサウィザーズ
  8. PKSHA Technology
  9. ユーザーローカル
  10. Sakana AI

株式会社キーエンス

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事業概要:製造業向けAI・センサー・画像処理技術を駆使した自動化ソリューションを提供。AI活用による検査・制御分野で世界的リーダー。
平均年収:約 2,067万円
従業員数:約 8,800名
本社所在地:大阪府大阪市


株式会社野村総合研究所(NRI)

NRI 公式サイト
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事業概要:シンクタンク兼コンサル企業。AI・データ解析を活用し、金融・公共・産業領域で戦略策定やシステム構築を支援。
平均年収:約 1,242万円
従業員数:約 6,700名
本社所在地:東京都千代田区


株式会社電通総研

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事業概要:AI・IoT・データ活用を通じた企業変革支援。電通グループのテクノロジー中核企業として製造・金融業界に強み。
平均年収:約 1,133万円
従業員数:約 3,500名
本社所在地:東京都港区


株式会社メタリアル

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事業概要:AI自動翻訳・自然言語処理を中心に展開するテック企業。DeepL対抗の日本発AI翻訳技術で注目を集める。
平均年収:約 834万円
従業員数:約 200名
本社所在地:東京都港区


株式会社ブレインパッド

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事業概要:データ解析・AIアルゴリズム開発を軸に、企業のデータドリブン経営を支援。DX・マーケティング支援も展開。
平均年収:約 820万円
従業員数:約 400名
本社所在地:東京都港区


AI inside 株式会社

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事業概要:手書き文字認識や文書デジタル化AI「DX Suite」で知られるAIスタートアップ。官公庁・金融機関などで採用実績多数。
平均年収:約 810万円
従業員数:約 120名
本社所在地:東京都渋谷区


株式会社エクサウィザーズ

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事業概要:AIを活用した高齢化・介護・医療分野の課題解決を推進。社会課題解決型AIスタートアップとして注目。
平均年収:約 780万円
従業員数:約 300名
本社所在地:東京都港区


株式会社 PKSHA Technology

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事業概要:自然言語処理・画像認識・機械学習アルゴリズムを開発。大企業向けにAIソリューションを提供する日本有数のAI企業。
平均年収:約 770万円
従業員数:約 250名
本社所在地:東京都文京区


株式会社ユーザーローカル

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事業概要:SNS分析・チャットボットなどAI解析ツールを提供。多くのメディア・企業で導入されるAI SaaSプロバイダ。
平均年収:約 720万円
従業員数:約 160名
本社所在地:東京都港区


Sakana AI 株式会社

Sakana AI 公式サイト
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事業概要:元Google Brainの研究者が設立した生成AIスタートアップ。進化的AIアルゴリズムを開発し、世界的に注目される。
平均年収:非公開(推定 約 1,000万円前後)
従業員数:約 30名
本社所在地:東京都港区


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  • リーベル(LIBER)
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まとめ

日本のAI業界では、製造業系(キーエンス)や大手SIer(NRI、電通総研)に加え、AI専業スタートアップ(AI inside、PKSHA、Sakana AI)も年収面・将来性で注目されています。
AI人材の需要は今後さらに高まり、企業のDX推進における中核ポジションとしての価値が上がっています。

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